Event is FINISHED

【TCIC知財セミナー】知らないでは済まされない?デジタル時代の意匠法!!

Description

コロナ禍の情報に埋もれてしまい知らない方も少なくないかと思いますが、2020年4月の意匠法改正により、意匠法の保護対象が拡大しました。その中に「画像」も保護拡大の対象に入りました。

この背景としては、VRやAR、IoTやAI等々、新しい技術革新がめまぐるしい現代において、“デザイン力”というものも企業の競争力と考えられるようになってきたためです。

==========
クラウド上の画像や投影画像については、多額の投資を行って開発されるものが多く、イノベーションを促進し企業の競争力を強化する観点からは、開発した画像のデザインについて独占権を認め、研究開発投資の回収を容易に行えるようにすることが有効です。

したがって、これらのデザインを意匠権で保護することができるよう、意匠の定義を見直しました。
(引用:2020年7月作成_特許庁パンフレット)
==========

今回の改正により、自社の開発したデザインを守ることができる一方で、

知らず知らずに他社のデザインを活用してしまっていた……


ということもでてきてしまう恐れがあります。
後から『知っておけば良かった・・・』とならないために意匠法の基礎および改正のポイントを1時間30分にギュッと絞ってお伝えいたします。

本セミナーは創業期の起業家、特にコンテンツを扱う方々を対象としており、質疑応答の時間もとっております。聞いてみたいことや気になることがあればこの機会をご活用ください。

オンラインでのセミナーになりますのでぜひご参加ください。


●日時
2021年1月20日(水)17:00~18:30

●テーマ

知らないでは済まされない?デジタル時代の意匠法!!
~2020年の改正で『画像デザイン』も保護対象に~


●内容

・知的財産権の種類
・意匠法の基礎
・改正した意匠法のポイントや注意事項
・コンテンツの知財戦略


●講師

東京都知的財産総合センター/ 知財サポートアドバイザー
小山 雅夫 氏


<プロフィール>
1985年カシオ計算機株式会社入社
商標・意匠の権利化・ライセンス・訴訟・模倣品対策、ブランドやデザイン戦略、アジア地域における知的財産を担当
2012年4月から現職

都内中小企業への商標・意匠に関する知財相談業務を担当
特許庁 産業構造審議会 意匠審査基準WG委員


●参加対象:下記いずれかに当てはまる方
・TCIC入居者、OB
・国内コンテンツ及び周辺ビジネス、IT関連で起業をしている、または起業を考えている方
・コンテンツビジネスに関心のある方

●参加方法:

オンライン(Zoomを使用予定)

●参加費:
 無料

●定員:
 30名まで(満員になり次第締め切ります)

●申し込み締切:
2021年1月18日(月)17時00分まで

●主催
東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC)
-Creative Innovation for Startups -Tokyo Contents Incubation Center

<概要>
TCICは、コンテンツ関連産業に特化した東京都の創業支援施設です。コンテンツ分野での創業支援、ハンズオン支援を通して、コンテンツ産業の集積地・情報発信地になることを目指し、都内のコンテンツ関連産業の活性化、ひいては日本のコンテンツ産業の振興に貢献してまいります。



東京コンテンツインキュベーションセンター 運営事務局
〒164-0013 東京都中野区弥生町2-41-17
営業時間 9時~17時30分
TEL:03-3383-4616
HP:https://www.tcic.jp/

Wed Jan 20, 2021
5:00 PM - 6:30 PM JST
Add to Calendar
Venue
Online event
Tickets
【無料】参加チケット FULL
Organizer
東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC)
278 Followers
Attendees
15

[PR] Recommended information